赤 兩椛(せき りょうか)です。
四柱推命の通変星とタロットカードををリンクさせ象意を絵柄で考えて見ました。【偏財ー正財編】お勉強するならこういう覚え方もアリですよ。お試しあれ!
シリーズ③『偏財ー正財編』を書いてみたいと思います。
占いって他占術と不思議とリンクする部分が多く、占術を併せて観る事で
『より強い後押し』
を命式やカード展開から感じる事があります。
この間ふと『四柱推命とタロットをリンクさせて考えて見よう!』と思いつきなのですが・・
前回⇒『【四柱推命とタロット】をリンクで解釈② 食神ー傷官編』
四柱推命の通変星をタロットカードで示してみました!
※あくまで直感と私見です。
左側
●四柱推命ー偏財
●タロットーペンタクル6(正)
解説:四柱推命の通変星ー偏財はタロットのペンタクル6(正)を連想しました。
財=ペンタクル(金貨)という事で、お金のカードがパッと思い浮かびました。
そうやって連想させた方が覚えやすくないですか?
四柱推命でいう偏財の意味は、社交・優しさ・奉仕精神などを表します。
人に対して決して上から目線ではなく、皆に対し、自分の知識や情報も分け与える。⇒その結果、人間関係が広がり(出費も多いが)財運に繋がります。
カードの真ん中の男性は手に天秤を持っています。
それはどちらにも傾くことなく水平。そう、自分だけ一人勝ちしようというのではなく、あくまであなたと私は平等。
偏財とは、まず最初は誰とでも公平に偏りなく、距離感を保ちながら付き合えるカード。思慮深さ。
間口を低く。決して相手に対して威張らない・誰にでも優しい。
等を表し、私は偏財=タロット・ペンタクル6がリンクし、ピンと閃きました!
ーーーーーーーーーー
右側
●四柱推命ー正財
●タロットーペンタクル8(正)
解説:四柱推命の通変星ー正財はタロットのペンタクル8(正)を連想しました。
こちらも財なので=ペンタクル(金貨)という事で、お金のカードがパッと思い浮かびました。
四柱推命でいう正財の意味は堅実・固定・着実・安定などを表します。
正財は人との繋がりの意味も含まれますが、偏財のような多い人付き合いはなく少数の人との固定の関係を築く。
固定⇒足場を固める意味を持ち、それに向かってコツコツ地道に勉強したり、努力する意味を表します。
偏財で人間関係を広げ、付き合う人を正財で精査するって感じですかね。
どちらかというと偏財(ペンタクル6)は外に向かって(外面)の意味あい。
正財(ペンタクル8)は、自分に向かって(内面)を表します。
仕事関係・友人&恋人&夫婦関係・親子関係でもそうなのですが、築き上げるにはやはり地道にコツコツ時間をかけて育てる事が必要。
信頼関係を得るには時間がかかります。
■関連記事
信頼できる人とは?人間関係について書いています。
仕事でもそうです。思うようにいかない事もグッと耐えて続ける。カードの職人さんの顔はまさにそれ。
しかし、そのように築いたものは簡単に壊れない。長い時間をかけ貫いてきた事(人)としての経験値・信頼性もある。
等を表し、私は正財=タロット・ペンタクル8がリンクし、ピンと閃きました!
まとめ。
四柱推命&タロットを併せ習う人ならこういう覚え方もアリですよ!
『そうそう、偏財って人と分け合う心(奉仕精神・愛情)対等な人付き合い⇒ペンタクル6(正)だわ!』
『正財とは地味にコツコツ積み上げるもの(仕事・人間関係・お金)⇒ペンタクル8(正)だわ!』
という風に覚えるのもアリですよ!
この通りに覚えなくてもOK!
あなたがイメージするカードでリンクさせれば良いのです。
他の占術同士組み合わせても、きっと出来るはずです。(占星術とタロット・易と四柱推命等)シリーズで、他の通変星も書いていきますね。
それでは今日はこの辺で。
※※※※※
■関連記事
次回はシリーズ④【偏官ー正官偏】です。
『【四柱推命とタロット】をリンクで解釈!④【偏官ー正官編】』
四柱推命とタロットをリンクさせ偏印星や印星について考えてみました。
『【四柱推命とタロット】から偏印を考えてみた!活躍間違いナシ!』
『【四柱推命】印星(頭脳)多いと頭がいいの?商売繁盛できる?答え:✖』